Unity ReleaseNotes 勝手翻訳

Unity のパッチリリースの内容を勝手に翻訳するブログです。

2017.2.1p1

公開日

  • 2017/12/21 (Thu)

ダウンロード

改善

  • (None) - Video: ビデオのトランスコードやレコーディング中に発生する RGB から YUV への変換が2-3倍高速になりました。

修正

  • (970718) - AI: NavMeshAgent が無効にされ、エッジ上で再度有効になったときに、別の NavMesh にスワップしていた問題を修正しました。
  • (971571) - Android: レアな静的スプラッシュスクリーンでのクラッシュを修正しました。
  • (960595) - Asset Import: クリップアバターマスクが "Create From This Model" に設定されているときに ModelImporter.clipAnimations プロパティを設定する際のクラッシュを修正しました。
  • (945000) - Editor: Test Runner UI から同時に複数の PlayMode / EditMode テストを開始できるように修正しました。
  • (969114) - Editor: スクリプトから PlayMode / EditMode テストを実行していると、時々ブートストラップシーンが残されてしまう問題を修正しました。
  • (956872) - Facebook: 削除された SDK の dll での処理されない BadImageFormatException を修正しました。
  • (968591) - Graphics: 表示されていない GameObject が非アクティブに設定された後、可視の GameObject が非アクティブに設定されているときの可視性コールバック中のクラッシュを修正しました。
  • (951975) - Graphics: MaterialPropertyBlock が null で呼び出された場合の CommandBuffer.DrawMeshInstanced 内のクラッシュを修正しました。
  • (973686) - Graphics: Canvas ノードの抽出でクラッシュする問題を修正しました。通常、保存時にクラッシュを引き起こします。
  • (930408) - Graphics: アニメーションリグでのライトのエラーと潜在的なクラッシュを修正しました。
  • (841236) - Graphics: プロジェクターのレンダリングキューをスクリプトで変更した場合に効果が無い問題を修正しました。
  • (891894) - Graphics: 直前の DrawCall が負のスケーリングであった場合に、 DrawMeshInstanced の呼び出しが法線を反転させて描画する問題を修正しました。
  • (922979) - IL2CPP: バイトコードストリップオプションが選択されている時の .NET 4.5 ランタイムでの Android ビルドが起動時にクラッシュする問題を修正しました。
  • (954593) - iOS: Handheld.PlayFullScreenMovieで開始された動画を、状況によってはアプリに戻った後に再開しないように修正しました。
  • (940084) - License: キャッシュされたアクセストークンが古い場合にコマンドラインアクティベーションに失敗する問題を修正しました。
  • (960527) - Particles: Rate over Distance エミッションの問題を修正しました。

  • (955697) - Physics: 特定のシーンを開くときの Rigidbody.GetVelocity() の潜在的なクラッシュを修正しました。

  • (951789) - Physics: 新規シーン読み込み中に Cloth GameObject をコルーチンで有効化する際のクラッシュを修正しました。
  • (948201) - Physics: Physics Debugger のレイヤマスクが GameObject を正しくフィルタしていない問題を修正しました。
  • (962711) - Scripting: 型と配列のイニシャライザが 1MB を超えたときの TypeLoadException を修正しました。
  • (952631) - Scripting: ライブラリ名がパスとして指定されているときの DllImport を修正しました。
  • (957072) - Scripting: TypeLoadException のメッセージを改善しました。
  • (827984) - Scripting: System.Threading.Monitor 利用時のデッドロックとポーズを修正しました。
  • (945353) - Scripting: InternalsVisibleToAttribute を修正しました。
  • (907918) - Scripting: macOS での URI 処理を修正しました。
  • (967206) - Scripting: ドメインがリロードされるときのメモリ破損によるランダムクラッシュを修正しました。
  • (None) - Shaders: 期限切れのキャッシュファイルインクルードデータを使用してシェーダをコンパイルするいくつかのエッジケースを修正しました。
  • (964302) - Terrain: 非 Read/Write テクスチャに関するエディタのエラーを削除しました。
  • (965091) - Timeline: Control Track でアニメーション化されたプロパティのプレビューモードを修正しました。
  • (967026) - Timeline: 標準の Playables パッケージを用いている場合のコンソールエラーを修正しました。
  • (976826) - Video: プラットフォーム切り替え時に Cache Server にキャッシュされていても変換を開始してしまう問題を修正しました。
  • (962118) - Video: プラットフォームの切り替え中にトランスコードされたビデオのメタファイルが更新され、VCSのゴミが発生します。
  • (None) - Web: 上書き時にファイルを切り捨てないように DownloadHandlerFile を修正しました。
  • (965165) - Web: DownloadHandlerScript のパフォーマンスを改善しました。
  • (963947) - Web: リダイレクト要求でビジー状態のときにハングする問題を修正しました。
  • (968877) - Web: AssetBundle ダウンロードの進行状況をチェックするとクラッシュする問題を修正しました。
  • (961465) - WebGL: カスタムポートで実行している場合、相対 URL で UnityWebRequest を修正しました。
  • (965094) - WebGL: 例外が無効化されているときに UnityWebRequest で相対 URL を用いた際のクラッシュを修正しました。
  • (None) - Windows: カスタムダウンロードハンドラスクリプトで UnityWebRequest を使用する場合、Windows プラットフォームで UnityWebRequest のクラッシュを修正しました。
  • (950056) - Windows Standalone: フォーカスを失った後に、フルスクリーンアプリケーションを接続されたディスプレイの元の解像度に復元するレグレッションを修正しました。期待される結果は、それが開始された元の解像度に復元されるべきだったということでした。
  • (970844) - XR: ジェネリックコードパスと選択が押されたかどうかの WSA 名前空間固有のパスとの不一致を修正しました。
  • (963315) - XR: UnityEngine.Experimental.XR.Boundary.TryGetGeometry が常に内部例外を投げる問題を修正しました。
  • (948931) - XR: エディタプレイモードで Windows Mixed Reality コントローラが正しく検出されない問題を修正しました。
  • (883630) - XR: Oculus が XRStats プロパティの値を報告しない問題を修正しました。